2002/8/24 

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RAGGAEでファッションチェック! 1986年の三原山の噴火を覚えているでしょうか?テレビの映像を見て、幼心にショックを受けたのが思い出されます。夢にまで出た。 こういうのが怖かった→1.溶岩流に飲まれると人間は一瞬で溶けるby先生(小学校)さらに2その先生は「私が見学に行ったら溶岩流が足の間を流れていった」(本当?!)子ども相手に激しいことを言わないで欲しい・・ というわけで三原山に登ってきました。元町港や岡田港からシャトルバスが出ており、「三原山頂口」までは連れてってもらえます。そこから45分くらい歩いて火山展望台へ。噴火口は60分で1周できます。馬に乗らなくても歩ける距離ですが、お年寄りには重宝するかも。火口まで乗せてくれる馬。ヤクザの娘が乗っていました。山はこわい 三原山の噴火口は遊歩道が整備され60分ほどで「お鉢回り」ができます。しかし、私が訪れたときは霧(雲)がたちこめ、2M先までしか見えませんでした。しかも、強風&小石の道&急なのぼり坂・・命の危険を感じました。何度も足をすべらせて落ちそうになりました。道のはばは狭い。手すりもロープで頼りないです。途中に立っていた看板「ここは私のおすすめの場所です・大島町長」というのが憎たらしかったです。霧でシャツもずぶぬれ、風は強く息をするのも大変でした。なんとかゴールできたので良かったです。もっと火山を知りたい人は・・火山博物館へ。元町港の近くにある博物館です。火山専門。とにかく火山づくし。学校で火山について学んだら、ここで宿題をやれば、スバラシイレポートが書けそうです。たてもの自体は、お城のよう。税金をぶち込んだ大島町の気合いが伝わってきます。(元町港の近く。大人500円)左のイラストは博物館の外にあったゴンドラです。昭和初期には火口への投身自殺が多く、自殺志願者に火山内部の恐ろしさを知らせるべく、読売の報道がゴンドラを火口に降ろし、写真をとることにせいこうしました。これはそのゴンドラを復元したもの。