保育社 理科
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NO.12 |
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NO.21 保育社シリーズを集めるきっかけになった本。もうどこで買ったのかも忘れてしまった。苔に興味を抱き、苔とギャルが戯れている絵がティッシュ容器に畳まれて入っている「苔ティッシュ」を制作した。東大の5月祭に出品した「苔ティッシュポストカード」は全然売れなかった。そんなことをしているうちに、この本は保育社カラーブックスというものであること、鳥海書房の存在などを教えてくれたK氏。感謝です。(保育社カラー自然ガイド) |
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NO.444 |
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NO.157 日本の貝 昭和43年9月15日発行 波部忠重 著 貝図鑑。海に持ち出して使うというより、家で眺めるための本。後半の解説部分に、それぞれ貝をあしらった切手が置かれているのが粋です。生きているままにオブジェである貝。形状の無限バリエーションにめまいがします。他の貝の死骸や小石を背負って成長するのはクマサカガイ。羅生門みたいです。グロテスクな美の骨頂。 |
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NO.29 「名勝と成因」とサブタイトルがつけられている。日本各地の名勝が紹介されているから旅行先の品定めにも役立つ。もちろん地学的解説にページが割かれているが、大人になって各地を旅行してから読むと理解度が違う。自然の作り出した奇観は、へんな薬を飲むよりずっとサイケデリックだ。時間とエネルギーのスケールに意識が遠のきます。自然の生み出す考えられない変な形に、人間は到底追いつけないでしょう。とくに、岩と植物の取り合わせは最高です。
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